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2023.1.20
老朽化の進む「市民病院」のあり方(第3弾)
 今後想定される「新たな感染症・災害時の拠点病院」としての役割、また、本来の公的な役割として、民間病院が対応できにくい不採算医療(救急救命・高度先進、※今回は該当しませんが僻地医療など)での赤字は、市民が納得する赤字と思います。しかし、できる限り赤字を抑えるためには、効率的・効果的な体制が必要と思います。

 そのためには、独立行政法人で発揮される迅速・柔軟な対応や九大病院との医療連携が必要だと思います。なお、移転先の議論は、「医療機能のあり方」後になると思いますが、九大跡地の活用に併せ、近隣に隣接されれば、スケールメリットも発揮され、さらに機能分担で棲み分けができれば、理想の病院に生まれ変わると思います。
 そして、今の市民病院現地(施設躯体は耐用年数あり)には、今までどおり地域医療の中核機能を有する民間病院を誘致できれば、地元地域の方々に親しまれた市民病院の後継としての役割を果たすことができます。

2023.1.17
老朽化の進む「市民病院」のあり方(第2弾)
 今後、予測される感染症・大規模災害への備えのために、今、市民病院のあり方を考える時だと思います。

 市立病院である「こども病院」「市民病院」のあり方については、H20.9議会の決議にあるように、スケールメリットを生かしてアイランドシティに統合すべきと自民党として訴えてまいりましたが、「こども病院」が単独でH26に開院しました。

 当時の検証チームの報告では、市民病院は、現地存続・地域医療拠点とするが、赤字が続く場合は、廃止が前提でした。また、感染症病床は県に返上する。災害拠点病院にもなり得ず不可でした。
 そのため、H26議会質問し、また、高島市長に交代したことで、県に返還予定の感染症病床を4床ですが、残すことにつながりました。
 それにより、今回のコロナ対応で役割を発揮し、ワンフロワーを専用病棟として対応でき、市民の安全・あんしんに役立ったと思います。私は高島市長の英断に感謝です。
 また、当時の院長が「感染症パンデミック時には、市民病院が前線に立ち、駐車場にテントを張り、野戦病院として対応する」と言われた心意気は、今回のコロナ対応された医療従事者の大いなる勇気と同じです。感謝申し上げます。

2023.1.14
ゴミ3分別の現状・・・※ すべてが「リサイクル」されていない
           ※ 分別しても、まだ多くが焼却されている?
市民の分別努力が無駄となってはいけません。
「不燃物はR3年でリサイクル率33.6%」
「空きびん・ペットボトルで、R3年56.3%」
 なぜ100%にならないのか、それは、リサイクルできない物(分けられない物・間違えて出された物・汚れがある物・・)が混入しているからです。

 昔から、分別しても焼却しているとの噂がありましたが、近年は、技術の革新により、リサイクル率は向上しているとのことです。しかし、まだまだのようです。私たちもできることから実践しましょう。そして行政は、環境保護のため、市民の分別努力に報いるためにも、100%を目指すべきです。
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2023.1.12
老朽化の進む「市民病院」のあり方
 市民病院は、公的病院として、新型コロナ対応の専門病床を有し、最前線で市民の生命と安全を守っていただいています。
 しかし、H元年の開院後・34年経過しており、最新の医療機能への対応では、老朽化(一般的には25年程度)しています。また、H21に市が行った「市民病院の在り方検討」では、感染症は、国・県・大学病院等が行うべきになっています。さらに、災害拠点病院は充足しているため、必要ないとの報告になっています。

 見てのとおり、医療環境は変化しています。今一度、整理が必要です。
 風邪などへの対応は、民間病院にお願いして、市民病院は、もっとやるべきことがあると思います。
 今、新型コロナの蔓延にあるように、今後とも新たな感染症を含め、災害時の医療体制の確保など、公的役割が求められています。
 感染症病床を有するものの老朽化の進む「市民病院」をどうするのかは、本市にとって、公的役割をどう果たしていくかの試金石となります。

2022.12.1
上空通路の地域利用(和白病院の地域貢献に感謝です)
 和白・志賀島線の令和健康科学大学前に、上空通路が整備されようとしています。
 大学の校舎と体育館を結ぶ通路として、生徒利用に加え、道路を横断される地域の方々も利用できるように歩道側にエレベータを設置します。また、体育館は避難所や地域利用にも開放されます。
 令和5.3.17の完成予定です。

2022.10.29
パークウェイ・志賀島和白線で、特殊車両の取締りを11月に実施予定
 アイランドシティの大型車両運転の皆さんには、推奨ルートとして、貝塚方面からの移動をお願いしているところです。ご協力よろしくお願いします。
 上記の生活道路には、許可なしでは、特殊車両(全長12m超=「路線バス」より長い)は進入できません。今回2回目となりますが、特殊車両に対して、アイランドシティで現地取締まり、志式神社・雁ノ巣公民館前では、カメラ調査を実施予定しています。
※今年の2.月と3月にもカメラ調査し、違反車両351台・194社に注意文書を発出しています。
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2022.10.27
AIオンデマンド交通の試走式「美和台・和白東・三苫校区」の開催
                      (11/24~実施予定)

 地域の生活交通対策として、自民党市議団として要望していた、タクシーを利用したAI(最短ルートを検索し、効率的な運航)を利用したオンデマンド交通が始まります。
 現在、照葉で試行運転していますが、採算性がなく、試行の域を超えません。
 採算性で言えば、全国で成功例はありません。生活交通対策としては、過疎地に該当しないが交通空白不便地・高低差のある地域などがありますが、どれも採算性は難しい(採算が合えば、民間事業者が実施する)。今、求められているのは、視点を変え、採算性ではなく、高齢者対策など福祉目的で行うことだと思います。そのためには、現在の担当である交通部局は、福祉部局との連携が必要だと思います。

2022.10.4
市ソフトボール協会が雁レクセンターへの要望をしました。
(市民・利用者に代わり、利用しやすい公園となるよう要望活動を行っています)
 1.雨の日明けなどで使用する盛土の整備
 2.グランドに小石が多く、土の入れ替え
 3.野球・ソフトのベース等消耗品の更新
 過去には、〇 トイレの水洗化・移設・増設(ヘリポート施設も利用可)
      〇 駐車場1時間無料(他の施設では30Hが多い)
      〇 荷物の荷下ろし場・リヤカー・駐車場の拡大
      〇 グランドの水まき(井戸水による試行を来夏実施)
      〇 バックネット・スコアボード・ベンチ日差の設置・・・・

2022.10.1
ラグビー日本代表の合宿所の誘致
 昨年4月に突然廃部決定したコカ・コーラの香椎浜にある「さわやかグランド」の跡地活用の話が宙に浮いていました。今回、皆様から寄せられた2万5千筆もの署名の成果として、グランド存続要望が実現し、市と日本ラグビー協会とで、跡地活用で合意に達しました。
ラグビー王国・福岡として末永く活用できればと思います。

2022.8.1
コロナ過と地域行事
 コロナの第7波が拡大する中、地域行事(夏祭り・敬老会・スポーツイベント)を実施する地域と中止・延期する地域とに分かれています。開催の有無を検討される自治協議会長をはじめ関係者の皆様の苦渋を考えると、行政として統一した見解が出せないのかと思います。(行動制限はないとの判断はあるが・・)
いずれにせよ、コロナ過により、地域行事の在り方が変わろうとしています。ここは踏ん張りところです。

2022.7.31
 福岡高校ラグビー部のOB総会がありました。現役はコロナ過の中での活動制限などもありますが、恒例の夏合宿はあるとの報告でした。なお同ラグビー部は2024年に100周年を迎えることになります。しっかりとした準備が必要との報告も行われました。

2022.3.23 議会質問
「新しい地域コミュニティ支援の条例」「町内会支援に4千万円」
地域コミュニティは崩壊の危機にあります。
市は、コミュニティ条例を新設し、支援に本腰になっています。
今まで、市は、校区単位の自治協議会に対して支援を行ってきました。しかし、自治協への支援だけでは、コミュニティの活性化にうまくつながりませんでした。
今回、ようやく、その基本である町内会に目が向き、市民とともに取り組むための精神条例とそれを支援する町内会補助金が措置されました。
町内会は、地域コミュニティの最小単位で自治協の基礎となる組織ですが、加入は任意であり、加入メリットが生み出せない現状から組織率の低下が進んでいます。
市内には約2300団体の町内会があり、今回の予算措置は4千万円と1町内あたりに換算するとわずかですが、町内会加入メリットにつながればと思います。
なお、補助金の使途は制限を少なくし、柔軟性のあること、また、補助金支出の報告書類の煩わしさを如何に軽減できるかに、この支援事業の行く末があると思います。

2022.3.23 議会質問
「脱炭素社会に向けたチャレンジ」
ウクライナ侵攻によるエネルギー問題もあり、脱炭素社会実現が遠のく状況だと思います。
国は2050年に温室効果ガスをゼロすると言っています。
福岡市は2019年には2013年比で29%削減を達成しています。
しかし、削減内訳は「省エネ12%、原発推進13%、太陽光などの再生」と原発に頼っている現状です。省エネなどはすでに限界です。既存の再生Eへの転換では、皆さんが言うほど削減効果は期待できません。例えば、全家庭の太陽光発電を強制的に設置したとしても、数%の削減効果しかないのです。
今後とも、再生エネルギーを中心と捉えるならば、新技術による発想の転換や大胆な技術革新が必要と思います。例えば、海上などでの大規模発電や水素エネルギーなどを本格的に検討する時期です。

ABOUT


未来へ
地域での子育てサポートを充実し、育児不安の解消に努めます。  
パトロールなど地域との連携を強化し、子供の未来を守ります。  

敬いへ
地域活動などの社会参加の機会をつくり、いつまでも元気な方々を支援します。  
わかりやすく、利用しやすい福祉とし、困ったときには助け合えるまちづくりをすすめます。  

ふれあいへ
心豊かなまちとなるよう、奈多、三苫海岸の植林活動などをお手伝いし、自然環境を守ります。  
コミュニティ道路を確保し、あいさつを交わす場をひろげます。また、生活道路の再整備や歩きやすい歩道を整備し、子どもや高齢者の安全を守ります。  

今林ひであき 議会動画

福岡市議会放映(録画映像)

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