基本政策

    美和台校区について

    公約を実現します

    私は公約として、
    高齢化の進む美和台では、
    ① 三苫駅にエレベーター  を設置する
    ② 歩道をフラット(平坦)  にすること
    ③ 将来は地域内での100円  バスや500円タクシーを運行させる。
    と訴えてまいりました。

    三苫駅のエレベーター 設置を協議しています。

    西鉄三苫駅は、乗降客数が1日、5千名以下という理由で、貝塚線での橋上駅で、唯一、エレベーターが、設置されていません。 
    しかし、駅階段の上り下りは、高齢者や障がい者、小さな子どもを抱えるお母さんにとって、大変な負担です。地元の今林久県議や同じ自民党の森市議のご尽力もあり、2~3年後にはエレベーターが設置できるよう、協議をしています。

    三苫駅にエレベーターなどの投資がされることは、今後の
    「貝塚線の香椎以北は廃止されない」「地下鉄の三苫駅までの乗り入れ」に可能性が出てきたということだと思います。

    三苫駅からの歩道をフラットにします。

     

    基本政策

    子ども

    <留守家庭子ども会>

     

    平成19年3月に留守家庭子ども会の無料化の条例案が市議会で否決されました。
    否決の理由は、受益者負担という負担の公平性の観点からです。私は、高所得者に対する無料化(減免)であれば、不要ではないかと思います。今回の市長の公約である無料化は、すでに所得の低い方(所得が年550万円以下)に対する配慮としての減免も設けており、高所得者に対する配慮として行われるのではないかと思います。留守家庭は児童すべての人に対する制度ではないため、利用するものに対する負担を求めるものです。

      これは、負担の公平性とよばれ、利用するものが限られそのものが税金での便益を受ける場合、利用できないものからの不公平感から一部負担を求めるものであり、税金が公平に使われるように配慮したものであります。すべての方が利用できる留守家庭であればこの問題は発生しません。つまり、保育料なども同じ考え方です。

     現市長が公約で留守家庭子ども会の「無料化」を掲げたことで、留守家庭子ども会の問題を市民が認識することができたことは大変良いことだと思います。それと同時に行政側も,受益者負担を求める代わりに,行政が劣悪な環境を改善し,施設拡充することが子どもたちのためにつながることに気づいたことが大きな成果ではないかと思います。ちなみに,和白小学校はプレハブ小屋で,クーラーもやっと自費で取り付けた状態です。

    私は、今後は、小学校3年までしか利用できない制度を全学年を対象とするなど、制度の拡大に努めていくべきではないでしょうか。もう少し保護者の意見にも耳を傾けて子どもたちのために何をすべきかを把握する必要があると思います。

    放課後の居場所対策と留守家庭子ども会

     放課後の居場所づくりが必要だと提言がありましたが、その中で、留守家庭子ども会と併せて行うため、留守家庭子ども会は午後5時まで無料とのことです。理由は、学校の運動場で同じように遊ぶため、分けることができないとのことだからです。

    しかし、疑問な点があります。

    1つは、留守家庭は両親が不在している時の「こどもの生活の場」であり、遊ぶだけではありません。一般の子供は、いつでも家に帰れますが、留守家庭の子どもは帰れないのです。同じように扱えません。やっぱり、しっかりした保護が必要です。

    2つは、子どもの居場所づくりでは、子どもの意志を尊重し好きなところで遊ばせると言いながら、学校で遊びたい子どもに対して登録制にして半ば強制にするかのようにするやり方はいかがなものかと思います。

    私は、時には学校で遊びたい子どもが学校で遊びやすい環境を作ることが大切だと思います。


    自 然

    <奈多松林の保護>

     

    今の松林が黒田長政公の命により作られて400年たちます。この長い年月を経た松林は既に自然の一部となっています。400年前には人工的に人に役立つための自然だったのでしょうが、今では立派な自然ではないでしょうか。
     人に役立つ自然は、私の言う「自然と調和したまち」の原点です。未来の子どもたちのために残すべき自然を守り、新しいまちづくりと調和した「自然」を作って行きたいと思います。


    地 域

    <子どもを安全に育てられる地域づくり >

     

    私は昨今の子どもを中心とした事件・事故が後を絶たないことに心を痛めています。私たちの地域をふり返っても子どもを守る体制が十分ではないと心配しています。そのための有効な手段として育成会などの地域活動があると思います。そして、その活動の取りまとめをするところが町内会であると思います。地域での声掛けやみんなで見守ることで、犯罪が起きにくくなるような「まち」づくりを行うため、地域の連携を行い、子どもたちを犯罪から守っていくことが大切ではないでしょうか。

     

    <活発な地域活動>

     

    幸い私たちの地域には素晴らしい育成会活動があります。また、育成会活動以外の地域活動も活発です。このような地域活動は善意や連帯感で行われているものであり、地域ごとに積極的に推進されることが大切なことだと思います。さらに、地域で行われる防災活動では住民意識の高さが光り、防災・防犯に地域力を有効に活用できるものとなっていることを証明しています。今後も一層、住民が協力して、安全に、安心して住める地域づくりを進めていくことが重要だと思います。

     

    <残された地域の課題の解決>

     

    地域活動が大変活発な私たちの地域ですが、数多くの課題が残されています。その大きな課題の一つに、歩道の整備が十分でないために歩行者、特に子どもや高齢者・障がい者の通行の安全が確保されていないことが上げられます。地域に残された課題はまだ数多く残されています。私は緊急性があることや地域住民にとって重要なことから1つずつ取り組んでいきたいと思います。


    福 祉

    <福祉の充実>

     

    社会経済が閉塞感のある中、じわりと社会格差が進行しつつあり、高齢者・障害者などの社会的に弱い立場におかれた人々に対する福祉の充実はこれからの社会の大きな課題です。今後の財政状況を見ながら非常に難しい対応が行われることになれますが、地域の活力を生かしながら高齢化対策を行うことができないかと考えています。私は今までのようなバラマキ行政でなく、地域力というもの発揮できれば、小さな投資で大きな効果が生まれます。そのような福祉政策を立案し、実現できるよう努力していきます。

     

    <高齢社会への対応>

     

    美和台校区の高齢化率は20%に近づいています。高齢社会への対応策はまず歩道整備です。坂道が多いこの校区では、歩道がきちんと整備されることが必要です。現実的な対応策であり、実効性はすぐにあると思います。
     次に、三苫駅へのエレベーターの設置です。三苫駅は乗降客が満たしていないため設置されないのです。私は法律や条令を現状にあわせて変えることが重要だと考えています。まず、法律を変えるように一生懸命努力していきます。
     三番目は、新宮町のような校区内の循環100円バスの運行です。私は安全・安心なタクシー事業者やバス事業者に補助を行い、循環100円バスなどの福祉交通システムを構築すべきと思います。

     

    <介護保険の矛盾>

     

    介護保険は社会保険制度に馴染むのでしょうか。
     社会保険とは、国民保険・雇用保険・国民年金・介護保険であり、みんなが掛け金(保険料)を出し合って、お互いが必要な時に助け合う制度で、相互扶助の精神によるものです。したがって、使う人が多ければ保険料負担は高くなるのです。

     介護保険は40歳から保険料を納めていますが、老化に伴う特定疾病しか対象としていませんので、多くの4050代の方は使えないようになっています。つまり、使う頻度はほとんどないのに、相応の負担強いられるのに少し矛盾を感じます。

     私は、年金と介護は社会保険になじみにくいと思っています。両方とも現役世代が高齢者を支えている仕組みとなっているからです。自分の払った保険料は自分のために使える仕組みが必要だと思います。

     

    <高い介護保険料>

     

    「保険料が高い」という声が聞かれるようになりました。それは保険料とは全く別なところに理由があるのではないかと思います。おそらく昨年の税制改正によるものではないでしょうか。 一つの例ですが、年金暮らしの方はそれまで年265万円以下は非課税でしたが、税制改正で控除が変わり、155万円以下の方が非課税となりました。つまり、会社勤めを終えた年金暮らしの方で月の支給額が約20万円ぐらいの方は、昨年から課税されることになりました。したがって保険料も課税されたため高くなったのです。 現在、国会でも今回の税制改正が「高齢者いじめ」と言われる理由は実質増税になっていることによります。税制改正により課税者が増え、また、それにより、国保・介護をはじめとして収入による応じた負担を適用しているので使用料は高くなったのです。 また、介護保険料は3年に一度見直しされます。高齢化率が上昇しており、使用率も高くなるため、保険料も高くなります。介護保険料が始まったときの2倍となったことはみなさんも記憶に新しいと思います。これからも高齢化率は高くなりますので、保険料もどんどん高くなる推測します。 これからは介護保険の目的や意義を市民の方々に十分ご理解をいただくとともに、利用者にとって利用しやすいものにするかが大きなカギだと思います。

     

    <介護保険>

     

    私は、介護保険の改善に向けて、保険者判断と呼ばれる「市の行政裁量」を広げることが必要だと思います。 「市の行政裁量」とは“善し悪し”の判断を市で行うものです。一般的には、国に方向性の判断を仰ぐのですが 、国も「今日は悪く」ても「明日は良い」との指導ぶりがあり、地方自治体としては困惑することがあります。 また、判断したことをペーパーにすると活字が一人歩きするため、市の問答集は出せないとのことでした。 私は回答が変わったら、それを情報公開すべきだと考えております。  これは事業者にとっても、市にとっても良い事だと思うのですが、今後強力に推進していきたいと思います。

     

    <介護保険事業者の問題点>

     

    現在、介護保険事業者の間でトラブルが多くなっています。どうしてこのようなことがおこるのでしょうか。
     一つ目には、介護保険ができてまだ間もないことがあります。2000年に制度ができましたが、不備な点が多いこともあり、“介護保険は走りながら運用する”と言うキャッチフレーズで始まりました。先進国であるドイツの制度を模範としましたが、日本の風土になじみにくい点もあり、制度の見直しが昨年ありました。その改正についても不満が多いようです。
     二つ目には、介護保険が民間活力の導入を取り入れた点です。本来、市場機能が発揮され、悪い事業者は淘汰される仕組みを考えたようですが、福祉という観点と営利主義という考えは本来馴染みにくいものです。それがうまく機能せず、詐欺事件等の不正が多くなっています。心ある介護保険事業者は高齢者のためには事業者間の連携が必要であることを考えており、事業者間の連携を図ろうとしています。事業者間の連携とは、例えば、ホームヘルプ利用希望者が希望する事業者が満杯で利用できない場合は、連携している事業者を紹介できるようなシステムを作ることです。これなら安心して利用でき、悪徳事業者を排除できると思います。このような考えをもつ良心的な事業者が今後増えていくように、私も協力していきたいと思います。

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    基本政策

    ラグビーの話

    ラグビーへの思い

     私は、高校と社会人でラグビーをしていました。そのようなこともあり、日頃からラグビーの話になると熱くなるものがあります。
    そのような私の元に、平成20年から社会人リーグとクラブリーグが合併するというニュースが飛び込んできました。県協会の総会で話があったそうです。昨今のラグビー事情を反映して、社会人・クラブ混在リーグということは、社会人チームのオープン化(クラブ化)ということになります。
    私が市役所ラグビー部に所属していたころは、正月過ぎの福岡市長杯(社会人とクラブチームが混じったトーナメント大会)でクラブチームと対戦し、自分たちのレベルを知ることが大きな楽しみの一つでした。また、春の大会などには7人制などもあっていた記憶があります。
    今回、合併することには、景気動向などに左右されやすい企業の部活動への後退が大きな原因だと思い、少しさびしい気がしますが、ラグビー界が今後活性化するチャンスになってほしいと思います。


    愛球界

    愛球会の思い出

     2月に入ったばかりというのに、小春日和の天候が続いています。春はもうすぐそこに来ているという錯覚をおこしそうです。
    今日は大学の後輩が尋ねてきてくれました。私は大学時代に「愛球会」というバレーボールの同好会に属していました。実は、「愛球会」は私たちの代に創設したものであり、「愛球会」という名前は私が命名しました。
    当時、大学側はバレー部があるのに同じバレーボールの同好会は認めることができないという意見でした。そこで、私はバレーボールが好きだけど時間や余裕がない人もいることや、部活動という形に束縛もされたくないという人もいるので、そのような人の受け皿として同好会があってもいいのではないかと粘り強く交渉しました。その結果、「バレーボール同好会」という名前は使用しないことを条件として活動を認めてもらいました。その大学側との交渉の際にとっさに思いついた名前が「愛球会」でした。

     今では、大学でも活発に活動している同好会で、けっこう有名だそうです。「愛球会」の名前を聞く度に、懐かしさと、ちょっとした誇らしさが胸に湧いてきます。

    市政相談シリーズ介護保険

    市政相談(疑問や困ったことはありませんか)
    シリーズ------身近に介護保険       NO1
      介護保険って知っていますか? 使い方(利用方法)は・・・
    現場で実践した じょうずな利用方法があります。
    介護保険を知って、より身近に役立ててください。

    まず、最初は、ケアマネジャーについてです。

    --ケアマネジャーって何する人でしょうか。--
    一言で言えば、利用者と事業者との調整(パイプ)役です。だから、介護保険を使うときは、ケアマネジャーに相談そして計画を作っていただくことから始まります。
    では、どこにケアマネジャーっているの?
    それを専門にする事業者(正確には居宅介護支援事業者といいますが)が福岡市内に約400箇所あり、約1,000人が働いています。各区役所に事業者の一覧表がありますが、地域包括支援センターや介護保険課でご紹介を受けるといいと思います。


    ※ 賢い利用方法1
    「居宅介護・・」本当に厚労省は難しい用語が好きみたいです。
    (おぼえなくて単に「ケアマネジャー」でいいと思います。)
    良いケアマネジャーとは自分にあった人のことで、万人にいいケアマネジャーはいません。人に好き嫌いがあるのと同じで、良いケアマネジャーに巡り会えることが大切だと思います。
    ※ 賢い利用方法2
    ケアマネジャーは「看護師」「社会福祉士」「」と出身母体がありますので、利用するサービスで得意な方がいます。
    例えば、リハビリを上手に取り入れてくれるのは、理学療法士出身のケアマネジャー、また、訪問看護など病気など医療と並行する場合は、看護師出身がいいのでは
    用語集 ケアマネジャー
    介護保険のサービス利用者の相談に応じて、介護サービス計画を立案する「介護支援専門員」のこと。利用者の自立を助けるための専門知識と技術を持ち、適切な在宅・施設サービスを利用できるように、市区町村や在宅サービス事業者、介護保険施設などと連絡調整を行う。保険・医療・福祉サービスの従事者のうち、一定の実務経験があって、かつ試験に合格した後に実務研修を終了する必要がある。居宅介護支援事業者に配置される。

    小さな疑問やわからないことがありましたら、市政相談まで、気軽にご相談を

    シリーズ------身近に介護保険       NO2
      介護保険って知っていますか? 使い方(利用方法)は・・・
    現場で実践した じょうずな利用方法があります。
    介護保険を知って、より身近に役立ててください。

    今回は介護予防です。

    介護保険は、2000年から始まりました。昨年の4月から、改正がありました。
    改正のポイントの1つは、介護予防です。

    介護予防とは、読んでのとおり、予防すること、介護にならないようにすることです。その他に、介護がこれ以上進行しないように維持することも含まれます。

    ※ 賢い利用方法1
    厚労省のねらいは、高齢者がどんどん増えているため、現在の介護保険料では、将来対応できないと考え、できるだけ介護の世話にならない仕組みを構築することです。でもこのことは、自分自身にもいいことであり正しいと思いますが、介護を使わせないようにする傾向が伴いますので注意が必要と思います。

    • 賢い利用方法2

    4月から、介護度が軽い方は、介護予防サービスしか利用できないことになりました。今までの介護サービスと利用方法が異なります。もし、今までのサービスでないと生活に支障がでると思われる方は、認定審査のやり直しをお勧めします。だって、誰でも本当に必要なサービスを受ける権利はありますから小さな疑問やわからないことがありましたら、市政相談まで、気軽にご相談を

     

     

    シリーズ------身近に介護保険       NO3
      介護保険って知っていますか? 使い方(利用方法)は・・・
    現場で実践した じょうずな利用方法があります。
    介護保険を知って、より身近に役立ててください。

    今回は地域包括支援センターです。

    介護保険は、2000年から始まりました。昨年の4月から、改正がありました。
    改正のポイントのもう1つは、地域包括支援センターです。

    昔は、「在宅ケアホットライン」があったの知っていますか。
    これは、高齢者に限らず、福祉の総合相談窓口として、設置されていました
    今回、「介護予防」「高齢者虐待防止」などの業務にあわせ、拡充されました。

    • 賢い利用方法1

    昔も今も、なにか困ったら、地域包括支援センターにご相談していいはずです。区役所のセンターは直営ですが、その他は委託しています。委託でも同じサービスのはずですが、なにかわからなければ区役所へ連絡することがいいかもしれません。

    • 賢い利用方法2

    昨年7月から地域支援事業が始まり、地域包括支援センターは業務多忙できりきり舞いしています。少しイライラするかもしれません。時間的には、午前中と月曜日が忙しそうです。そして、前月分の締め切りが毎月10日ですので、その前はちょっと・・・・


    教育課題

    <2学期制について>
    2学期制については植木教育長が乗り気だったせいか福岡市では最近になって取り上げられるようになった。しかし,2学期制については周辺市町村で数年前からいち早く取り入れられている。2学期制は多くが8月の下旬から学期が始まり,10月の中頃に,休業日や休日とあわせて1週間ほどの秋休みを作り,前期と後期の境としている。
    2学期制のメリットは,なんといっても第一に,授業時数が20時間ほど増えることである。学期が3から2に減ったことや8月下旬から始まることなどで実質の授業時数はかなり増える。また,少し専門的になるが,近年,評価が絶対評価に変わったことにより,評価場面を多数設けなくてはならなくなったが,現行の3学期制で一学期間に設けることができる評価場面には限りがあり,観点別評価を適正に行うことが難しい。2学期制になれば学期のスパンが長いので評価場面を数多く設けることができ,適正な評価を行いやすい。個人的にはこの点が一番の魅力である。そして,教員にとっては2学期制の方が通知表作成などの回数が減り,忙しさを軽減できると思う。
    反対にデメリットは,7月,12月の長期休業前に子どもたちが通知表をもって帰らないという,今まであった日本の風景が亡くなることだ。つまり,長年慣習でやって来たことを替えると何となく都合が悪いと思えることである。教師の中にもここから抜け出せない人が多い。保護者の中にもほとんどこの類の人が多いのではないかと思う。更に,学期が減ったことによりテストが減るともっと嫌悪感をもたれると思う。

    <30人学級>
    学級の人数が減ることは基本的に大変望ましい。目が行きわたることが大きな理由で,生徒指導なども所属数が減れば当然やりやすい。しかし,30人学級になったから学力が向上することには直結しない。所属数が減れば指導しやすいのは当然だが,今でも博多区の学校などは1学級30人程度でやっているところがあるが,指導しやすいとは聞くが学力が向上したとは聞いていない。つまり,30人学級になっても,指導法を改善しない限り学力向上はあり得ないということだ。この点を忘れがちになるので気をつける必要がある。

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今林ひであき 議会動画

福岡市議会放映(録画映像)

関連リンク

今林ひであき後援会お問い合わせ

福岡市東区塩浜
    一丁目16番25号
TEL:092-605-6515
FAX:092-605-6525